3月があっちゅう間に行きます。めまぐるしく過ぎる日々、

 

書き留めておくべきことも通り過ぎてゆくままに生きていたら

 

いかん

 

 

かきます。

 

なので新しい記憶から

 

19日20日と熊本キーブ、大分ブリックブロックでのライブ来ていただいた方々ありがとうございました。

 

古澤剛、松尾よういちろう、エンドレスライス。

 

これに熊本は,地元の才能ケンシロウ

 

盛りだくさん、

 

ですが、別腹で食べられる,コース料理。

 

たのしんでいただけたでしょうか、

 

昔は自分のことで精一杯で,他のアーティストに気を回す余裕など無かったんですが、

 

今だって決して余裕があるわけではないのですが、

 

目を見張る瑞々しい才能が目の前で,開花してゆくのをみるのが楽しくてうれしくて仕方が無い。

 

プロ野球のピッチャーが,ホームランを打たれて悔しくなくなって引退を決めたって話を聞くけど、

 

ぼくは、優れた才能が悔しくなくなってからが,ようやくスタートな気がして仕方が無い。

 

自分の歌が,見つかりかけて来たのかもしれない。

 

100%のコンディションが発揮できなくなってようやく,見つかり始めるものがあるんだって、ふしぎですね。

 

その歌探しのパートナー村上ゆきさん。

 

エンドレスライス

 

正直、迷惑かけてる。

 

演奏、うた、淀む途切れる、まちがえる。

 

一糸乱れぬじゃなくて10糸乱れるハーモニー。

 

しかし,あの涼しい顔で、時にしなやかに,時にハードタッチで,ピアノをならす。

 

上空3千メートルから、地面の僕に、コッチそっちと指示をくれる。

 

すると、そこにハーモニーが生まれる。その先に完璧を予感させる14番目の月の不完全さで。

 

聴く人は,みんな地面にいて,僕の引っ張り上げられる高揚感を共有しているんだろうなっておもう。

 

地面でもがく荷物を背負った人々に、一瞬の休息を。

 

と,こんなこと書いてるのに,それと反比例して

 

余りにも下らない。

 

MCですいません。

 

いとよーかどーかどーか。

 

どうか。

 

またきてね。

 

今日の一曲

一ミリのキセキ ER