2014年が、行きます。

 

心に浮かんだ泡は、ツイッターで、近況はフェイスブックで、となると、このブログの役割が限定されて来ます。腰を据えて伝えたいこと。そう、そんな気持ちで今年最後の更新してます。

 

今年のスピードは、今までで最速でした。

 

気がついたら、10月ぐらいになってた感じ。

 

中身が濃かったような、無為に過ごしてしまったような、つかみ所のない、一年でした。それはあやふやなのではなく、むしろその逆で、自分が様々な方向へ足を踏み出したからこそ味わう、立ち位置を更新する必要に迫られたことからくるある種の寄る辺なさなのだと思います。

 

樋口了一と言う名前以外で、エンドレスライスとして初めてのCD発売。そのためのレコーディング。そのためのソングライティング。そして、ライブ、インストア、キャンペーン。

 

新鮮でした。

 

自分の音楽への向き合い方が、村上ゆきさんの視点を通じて見えた気がします。命は続いていくんだと、自然にメッセージを送れる同志が表れてくれたことに感謝です。

 

リバプールで、会えた、幼いカブトムシたちの息づかい、まるでそこに生まれ育ったかのような、錯覚が未だ僕の気持ちを郷愁で包みます。

 

シルバーバーチのホームサークルが行われていたロンドンのアパートに、出くわした瞬間の、包まれる感覚、カルデックのパリの墓に、ポストマンライブの旗をかけた時に、自然に流れた涙。

 

全てを持って、2015へ旅します。

 

いつものようにはじまる、

 

 

朝へ向かって、

 

生きましょう。

 

 

今日の一曲 1/6の夢旅人2015