局側でとってくれたホテルが、あの場所のすぐ近くだった。

いまから、7年前、私が角智織さんから手紙の日本語訳を初めて見せられた場所。

半分地下に入ってゆく、英語塾の教室。

その時の、全身の血が入れ替わる瞬間が、甦って来ました。

何回も、というか、最近はこれしか言いませんが、命に終りはありません。

私が、このシンプルな答えにたどり着かなかったならば、手紙の言葉に出会うことはありませんでした。

昨日から出演されている、様々な障害や困難、病気を、背負っていらっしゃる方々、その全ての人に向けて、このシンプルで、無限の勇気がわいてくるメッセージが届けられればなと,思います。

やり直せないことなんか一つもない。

何処からでも、新しいスタートが切れる。

そしてそれは肉体から解放された後更に深まり、無限に続いてゆく。

いま泣いている人も、その涙を流した分だけ優しく強くなってゆく。

100%の、誰も置き去りにされない、

ハッピーエンド。

を、

歌って来ます。

今日の一曲

1/6の夢旅人2002