おかあさん。

 

31年間。おつかれさまでした。

 

そしてこれからの、おかあさんの新しい挑戦へ、こころからのおめでとうを贈ります。

 

ずっと何かをやり続けたあなたのパワーをもらいたくて、みんながここへ集まってきたのですね。

 

僕もその一人でした。

 

そしてきょう最後の歌をここに届けることが出来てほんとうにうれしかった。

 

少女のように大泣きするお母さんが、かわいかった。おかあさんにひとが集まってくる理由をはっきりと実感しました。

 

なりふりかまわない魂。

 

ひとはそんな魂に憧れるんですね。

 

「手紙」の主人公の親も、まわりにどう思われようととにかく子供に愛するということをつたえたい。

 

おかあさんと、てがみのおやがかさなりました。

 

「愛する忠寿へ」と、最後思わず歌ってしまったのも、目の前にいるおかあさんの想いが僕に入って来たんです。いつも変えるときは目の前にいる贈りたいひとの名前に変えるんです。でも、あの時は、お母さんへではなくて、お母さんの代わりに、遠い北の大地にいる息子へお母さんの想いをとばせたいとおもったんです。

 

最後の1/6は、31年の年月をかけてたどり着いて、そこから新しいスタートを切るあなたのための歌になりました。

 

まだまだ歩みを止めないで、歩き続けて下さいね。

 

お母さんのパワーをみんなが必要としています。

 

そんな風に生きて行きたいと

 

みんなが憧れています。

 

そんなお母さんでいて下さい。

 

僕をいつでも優しく迎えてくれたラディッシュは

 

永遠に無くなりません。

 

31年間ほんとうに

 

おつかれさまでした。

 

そして、

 

ありがとうございました。

 

 

今日の一曲

1/6の夢旅人2014@ラディッシュ